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alt クリナップ プレミアムプラチナ賞 日詰 受賞インタビュー

  • 日詰三樹雄 (店長) お客様が10人いれば10通りあるのがリフォームです。奥が深いからこそ、お客様のご要望を形にするのが楽しいですね。私と一緒に理想の住まいを作りましょう!

プレミアムプラチナ賞って?

クリナップ プレミアムプラチナ賞 日詰 受賞インタビュー

受賞の背景として、何がどう評価されているか 単純にどこの会社よりも当社製品を沢山売ってくれているというところ、ですね。 その背景としては、やはり私達メーカーとの二人三脚で営業ツールを展開していくわけですから、その間のお互いの信頼関係は重要かと思います。

佐藤様×日詰受賞インタビュー

クリナップ様から見た日詰さんについて

  • 佐藤様 うーん、すごいと思いますね。リフォームスタイルさんがプレミアムプラチナ賞を受賞したことにも、 日詰さんのお力が大きく関わっていると思います。
    やっぱりね、日詰さんは商品に対してすごくお詳しいんですよね。 もともとリフォームスタイルさんは他社さんと比較して、現場数が多いということもあって、その分、商品について学べる機会は他社よりも多くなるのだとは思うんですね。それにしても、詳しいなと。聞いてみると、前職が水周りだったと。商品に詳しいと何が良いって、コミュニケーションが圧倒的に早いんですよ。
    もともと知識がある方なんで。依頼内容が理解できないということが少ないんですね。日詰さんのような方だと、電話のやりとりだけで事足りてしまう。

日詰さん、前職はどんなお仕事を?

  • 日詰 前職は、住宅設備機器の総合商社に勤めてました。それこそリフォームスタイルのようなリフォーム屋さんや、住宅設備機器に配管材料を売っていましたね。まさに、キッチンとかトイレとか水周りの商品を扱って売っていました。
    だから、メーカーさんと話していても、言いたいことがお互いにわかるところが多々あるんですよね。例えば、水周りの工事の危険度あたりにピンと来たりとか。「みなまで言うな」みたいな(笑)
    でもそれを、コミュニケーションが早いと言って頂けるのは嬉しいですね。でもそのコミュニケーションの早さは、お客様や工事のメンバーを待たせない事にもなりますから、全体的な満足度も高めていると思います。近い業界での前職の経験が、いままさにリフォーム屋さんで活きているんだと思います。

例えばどんなお仕事を?

  • クリナップ プレミアムプラチナ賞 日詰 受賞インタビュー

    日詰 例えば、キッチンで扉の寸法を2m40-55に変えてくれとした場合に、代理店を通して連絡する場合、伝言ゲームが増えてしまう。タイムラグがあったり意思疎通ができてなかったりといったことは往々にしてある話。直接コミュニケーションが取れるということは、言葉のさじ加減もミスなくスムージーだと思います。
    あとは、前職の知識はもちろん活きているんですが、わからない見えないところはそれはやっぱり出てくるんですね。そんな時は佐藤さんに聞くわけですが、その時は「教えてもらったことは」今後2度聞かないように、失敗を必ず次に活かすように、といつも意識していますね。

どういう背景からリフォーム業界に?

  • 日詰 基本、問屋さんはリフォーム屋さんに言われた内容をお届けするという仕事だったりするので、提案内容やお金の部分での自由度が低いなと思っていました。その点、リフォームスタイルでの今の仕事はその両方で「提案」というのは、お客さまのざっくりとした想像を形にしていく事です。今のリフォームの仕事は、こっちが持っている知識経験といった引き出しから、お客さまに合ったものを提案していける仕事だと思っていて、やりがいがあります。そのために引き出しも増やしていきたいとは意識していますね。
    「お金」というのは、お客さまの予算ありきになってしまいがちなんですね。でも実はもうちょっとだけ予算より追加で出せば「劇的に奥様の料理がやりやすくなる」みたいなことってあると思うんですよね。それってお客様にとっても本当は嬉しいことで、それを提案できる引き出しを持っているわけですから。
    お客さまに選択肢を与えていく。そうすると、後で「ああしとけばよかった」と言った不満も先になくせますよね。後からだと、どうしてもお値段は上がってしまうんですよ。

変な話、後から追加でお値段上がるなら、
ビジネスとしてはその方が良かったりしませんか?

  • 日詰 私達はそうは考えてはいませんね。「みんながどうせ選ぶもの」だったら、初めから入れてあげればお客様の費用がかさばらずに済むんだったら、初めから提案します。
    例えば「提案」が決まった後に、お客様がショールームに出かけて行くと、「なに、あれ欲しい!」となって後から追加しようとしたら、お値段が上がってしまう、ってどうですか?最初からそうしておいてくれよ、と思いませんか?
    もちろん100%先に提案をやりきることができるわけではないですが、同じ商品でも見積もりで高くも安くもできる世の中で、見せかけの値段じゃなくて、安いものは安く、良いものは良い値段でもお客様に真摯に提案したいですね。逆にお値段が良いものは、その分、お客様にとっても良い価値を出せるはずですからね。

店長になられてから、意識していることを教えてください。

  • クリナップ プレミアムプラチナ賞 日詰 受賞インタビュー

    日詰 メンバーと一緒に現場に伺うことが多いので、自分の知識や失敗談はなるべく多く伝えてあげたいとは考えていますね。例えば、自分がクリナップさまに見積もり依頼を出して、質問事項が帰ってこないってことは、少なくとも読みがあまり間違っていないということ、だと思っているので、そのやり方をメンバーに伝えていく、とかですね。若いメンバーには、自分がこうしたいではなくて、お客様がこうしたらより生活が良くなるんじゃないか?ということを考えて提案してほしいと伝えています。
    お客さまに対しては、アンケートでの評価点を最高点をもらえるぐらい満足度を高めていく事を意識しています。そのためには、店長の私1人だけじゃなくて職人さんやメーカーさんといったパートナーさんの協力も不可欠なので、ベストなチームを組んでお客さまにむかえるようにと意識しています。
    パートナーさんたちは、各職種のプロであり、自分は全体をまとめる立場です。
    現場で気づいた点を自分に行ってもらえるような関係、困ったことがあったら気軽に声をかけてもらえるような関係を作っていきたいと意識しています。

どんな人と一緒に働きたいと思っていますか?

  • 日詰 「空気の読める人」ですかね(笑) 冗談ではなくて、この仕事を進めていく中で「相手の気持ちを汲み取れる」ということがとても大事な能力になります。例えば、お客様の顔色や心の動きをちゃんと見て、もし不安そうな顔をしていたら、いったん止まって何か心配事があるかを聞ける、そんな人はきっと活躍できると思います。
    あと、私も水周りの知識や経験が今のリフォームの仕事に活きていますので。例えば建築業界の現場なり事務所で関わっていた人であれば、ストロングポイントとして充分に活かしていける職種かなと思います。
    業界が違っても働けると思うのでwelcomeです。

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